ギャンブル好き、飲み会好きの旦那と家計

私は現在専業主婦です。
以前は共働きだったのですが、今は妊娠中で仕事もしていない為、収入は旦那の給与のみとなっています。

少しは貯金もありますし、なんとか生活はしていける位の給与額だったので仕事も辞めたのですが、先月から給与が5万以上も減りました。
私も働いてた時に比べると、10万以上も少なくなっています。

これから家族が増えるとあって、お金も掛かりますし、新車の購入も考えています。
ですが、維持費や保険料、そして出産もあるので、その費用などを考えると、お金がなくて困っています。

さらに旦那は、給与が減ってから、何故か以前より会社での飲み会や付き合いが増え、1ヶ月に使う金額が増えました。
お小遣いの範囲内では収まらず、その都度いくらか渡しています。

上司や同僚の誘いには断れない性格なので、誘われたら必ず行きますし、後輩には必ず奢っています。
せめて回数を減らし、奢る際は全額ではなく、一定の金額だけ出すとかするようにお願いしました。

しかし、なんとかなると思う性格なので、以前と全然変わりません。

さらに旦那はギャンブルが好きで、パチンコやスロットに休みの度に行きます。
たまになら良いのですが、月に5回以上は明らかに多く、持って行った額だけ使って、必ず負けて帰ってきます。

その時は、もう行かないと言いますが、私の目を盗んではしょっちゅう行っているようです。小遣いとして渡した分でやりくりして欲しいので、なくなったらそれで終わりにしてと言ってるのですが、仕事の関係上全然持たせずに行かせるわけにはいかないので、結局いくらか渡してしまいます。

実は、私昔に水商売のバイトををしたことがあり、へそくりがかなりあるんです。でも、旦那には言ったことがありません。
その時に付き合っていた彼がギャンブル好きで、同じようなことで実は悩んでいたのに、またこのことで悩むとは。
その時もお金に困って、キャッシング<キャッシング水商売>してお金をつないでいたこともありました。
あの時はまだ若かったし、旦那には絶対に言えない過去です。
そのお金を出そうか、とフッと頭をよぎりましたが、絶対にそれは出したくありません。

もう少し家計について理解してもらえたら良いのですが、実家がお金がある家という事もあり、いざとなれば実家に頼めばなんとかなると思っていて、改めようとはしてくれません。

やはり困ってもいいから、なくなったからと言ってお金を渡すのではなく、渡さずにやりくりしてもらうしかないとは思っています。
それでも解決しないようなら、今後の人生について、真剣に夫婦で話し合って解決するようにしていきたいです。

社会人への基礎訓練

大学生の頃、ゲームショップでアルバイトをしていました。

きっかけは、海外の研修プログラムに参加する費用や、部活の費用を自分で稼ぎたかったというものでした。

もうひとつの理由は誰にも言えないのですが、僕は包茎で・・・その手術費用が必要だったんです(´・ω・`)

手術をしてもらえるところも調べてあったのであとは費用だけが問題だったんです・・
登録制のバイトもやりましたが、いつ仕事が入るかわからないし、長く続けたいということで選んだレギュラーのバイト先が、自分がよく利用していたゲームショップでした。
無事採用されて(採用理由は真面目そうだった、らしい)仕事を始めてみたところ、初めての接客業とあって最初は恥ずかしかったり中々声がでなかったりでしたが、好きな店、職種での仕事とあって、職場では楽しくやれました。
電話応対、あいさつ、お金の数え方、渡し方、領収書の書き方などある程度の接客業務、お金の受け渡しに必要なことはこのバイトで学ぶことができました。
現在、社会人として働いている職場では、専門職として採用されましたが、たまに事務所にいるため電話応対もしますが、勤め始めた頃に、ほかの社員から教えていないのに電話応対ができている、とほめられました。
当時のバイト仲間は皆、仲間意識も強く、よく遊びに出掛けたりしていました。
学校以外の友人というのも全くジャンルが違うため、話をしていてある程度シフトは融通をきかせてもらったので、学業との両立も出来ました。
ひとつ難点があったとすれば、ゲームの情報がたくさん入ってくる為、ゲームにどんどん詳しくなってしまい、稼いだバイト代が結局ゲームに消えてしまう・・・という本末転倒な事になることも多々ありました。

気ままなバイト生活

今までアルバイトとしてアパレル業で働いていた私。 昔から、結婚したら専業主婦になると決めていた私は、1年前にそれが現実となり、寿退社しました。

これからは憧れていた素敵な生活が待っているんだと思って、ウキウキしていたのですが、実際専業主婦になってみるとなんだかつまらない・・・。

今まで立ち仕事をしていたのもあり、おとなしく家にいるのが段々苦痛になってきました。 そこで、家事もでき、適度に仕事もできるアルバイトを探すことにしました。

ネットで探してみると本当にたくさんの求人があってびっくり。 家から近いアパレルの仕事を探すと、靴屋さんがヒット。

時給は最低賃金だったのですが、今すぐ稼ぎたいという訳ではなかったので、ここを受けてみることにしました。 電話をしたら早速次の日に面接。

面接の日は会社の説明などを聞いてその場で採用。 スピーディーに決まりました。笑

最初はレジなどの基本操作を教えてもらって、あとは基本自由に接客していいとのことだったので、気楽に働くことができました。

職場で働く以上、どの職場も人間関係は切っても切れない関係ですが、このお店は交代の時間まで一人で店番というなんともありがたい職場でした。

前の職場はどうしても人数が多く、それだけいろんな性格の人達がいて、上手くやっていく為に気を遣ったりしていましたが、その悩みがないのは完全なストレスフリーです。

時給は安いし、月に8万位の収入ですが、私にとっては快適な職場です。

女性に生まれなければ解らない心の優しさは貴重

私は、中年の独身女ですが、女性に生まれて良かったと思っています。
日本社会では、まだまだ男尊女卑がはびこっていますが、だからこそ、虐げられた者にしか解らない痛みというのは、確かにあります。
その痛みが解るという事は、とても大切だと思うのです。
自分よりも、小柄な人や、お年寄り、身体に障害を持っている人や、小さなお子さんを連れたお母さんなど、大変な思いをしている人達を気遣う優しさが身につきました。
そして、男性の中には、自分の地位や周りからの賞賛を気にする人が大勢います。
日本社会では、そうならざるを得ないのかもしれませんが、そんな事を気にするあまり、周りへの気遣いを忘れてしまう人も目立ちます。
そういう人間にならなかったのは、とてもありがたいと思います。
そして、おしゃれを楽しめる事も、良かったと思います。
女性は、スカートやワンピースなどのフェミニンなデザインの他にも、男性っぽいズボンなどのおしゃれもする事ができます。
これは、男性の数倍もの楽しみがあると思います。
女性に生まれて悪かった事といえば、やはり社会の中での事でしょうか。
男性が握っている為に、男性に受けが悪いだけで、目障りに思われたり、男性以上に仕事をしても、給料が少ない事です。同じような仕事をしていて、女性というだけで給料が少ないというのは納得いきません。

しかも、女性の場合おしゃれもしていかないといけないし、メイクもしていかないといけないので、男性よりもお金がかかることが多いはずです。それなのに給料が安ければ、なんのために働いているのか意味わかりませんよね。

私は当時の会社員時代は給料だけではやりくりできなかったので、会社員が借りれるキャッシングでお金を借りてどうにかやりくりしてましたね。 これがなかったらどうしようもなかったですね。
こればかりは、自分ではどうしようもないので、辛い思いをしてきました。

創意工夫で出費を抑える

私が今までで一番生活費に困ったのは、子どもが生まれた時です。

入院費は給付金内でおさまると思っていたのが、様々な処置が重なり17万円オーバー。まさかまさかの出費、この金額は予想外でしたね(*_*)

出端をくじかれた形での育児生活スタートとなりました。

子供を出産するまでは仕事をしていたんですが、子供が出来たのを機に専業主婦になりました。当然給料も無くなり生活費はきつかったですね。

貯金が予想外に減ってしまったので、赤ちゃんのためにグンと上がった生活費が捻出できず大慌て。

まず、粉ミルク節約のため、完全母乳を徹底しましたが、それでも預けなければいけない時は、缶入りではなく小分けの粉ミルクを購入しました。

一見割高なのですが、缶は開封後1カ月で使えなくなるので、使用頻度が低ければ小分けのものがお得です。

また、ベビーベッドは買わず、自分のベッドを壁につけ、防水シーツを敷いた上で子どもと添い寝をしました。

ハイハイを初めてからは、DIYサイトをみてベビーゲートも手作りをしたので、買えば1万円程度のものが千円強で済みました。

さすがに手作りできないチャイルドシートやベビーカーは購入しましたが、中古品を格安で購入しました。

ベビー服は頂きものを活用。

離乳食は市販品は使わず、一度にまとめて作り光熱費を節約、冷凍保存しました。

自分の買物なんて全然する余裕がありませんでしたね。それどころか、生活費だけでも足らずに専業主婦でも借り入れできるローンでお金を借りてやりくりしていた事もあります。

この時は本当に大変でしたね(*_*)

当初は生活費に困窮して始めたムリヤリに近い節約でしたが、今では生活費の節約グセのおかげで、学資保険にも入り、児童手当は丸々貯金できています。

あの頃は究極にお金のない生活だったので、今となってはちょっとした事ぐらいならへこたれないようになりましたよ(^^)/

人間的にもちょっと強くなったような気がしますね!

子供に合わせて

子供が生まれるまでフルタイムで正社員として働いていましたが、妊娠を機に退職しました。
子供が生まれてからは子供中心の生活になりました。
朝は主人が起きるまでに朝食を作り、その後子供にご飯を食べさせて掃除を始めます。
掃除中も子供がはしから散らかしてきますが(笑)
それから洗濯をして、パソコンでお小遣い稼ぎをして、チラシをチェックして、ショッピングセンターや公園に出かけます。
行くときは、子供が寄りたいところに寄ります。
今イヤイヤ期なので、やりたいことを遮ると手が付けられなくなりますので、遊びながら移動しています。
だから目的地には全然つけません(笑)
お店では子供が商品をいたずらしたり走り回ったりするので、常に追いかけまわしながら買い物してます(笑)
時間はいくらでもあるはずなんですが、時間の使い方が下手みたいで、なんかいつも時間が足りなくなっちゃいます(汗)
でも、外で仕事してる時と違って、大好きな子供の世話なのでストレスもたまりません。

子供を抱くことが多い私なのですが、最近腰痛に悩まされていまして・・・痛みどめとか飲みたいところなのですが、まだ授乳をしているのでそれはできなくて・・・

薬を飲まなくても治す方法があればと思ってさがしていると自分でできる腰痛の治し方のプログラムを紹介してくれていました。

これなら、子供が寝ている間とかにできるのでいいなと思って購入してみることに。

本当に治るなら、これからも沢山子供をだっこしてあげることができますし、動くのが億劫になることもないと思うので期待しています(笑)

届いたら早速はじめてみたいと思います(*^-^*)

もっと筋力をつける必要もありそうなので体力作りもしないとです(∩´∀`)∩

 

旦那にイライラ・・・

最近、毎日イライラばかりしています。

その原因はやぱり旦那…

私が専業主婦でヒマだと思っているのか、あれもこれも何でも私に言ってきます。

ちょっとは自分でしたら、って思うんですが、言ったら言ったで何倍にもして言い返してくるので言うだけ無駄です。

結婚前は気を使ってくれて凄く優しい人だったんですけどね。

いつからこんな自己中な人になってしまったのか。。。

あー思い出すだけでイライラしてきた。